2010年 08月 20日
我家の地鎮祭
地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。

一般的な地鎮祭の流れは次の通りである。

①修祓(しゅばつ)
祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
②降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。
③献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
④祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
⑤四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。
⑤地鎮(じちん)
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。
⑥玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
⑥撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
⑦昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。
⑧地鎮祭の式次第が終了したら直会(なおらい)を行う。 当地でお神酒で乾杯し、お供え物の御下がりを食する。(Wikipediaより)

お昼はお供えのお魚や赤飯で、建築関係者と食事をしました。

地鎮祭終了(砂の山にくわ入れをしました)
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地鎮祭準備風景(準備が終わると着替えて、式がはじまりました)
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初めての経験ですが、40分ほどで終了です。工事が無事終わりますように!



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by idokichi | 2010-08-20 22:06 | イベント


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