2009年 12月 29日
壺屋やちむん通り4
民家に飾られたシーサを見てみました。したがって、少し裏道に入っています。

シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像です。建物の門柱や屋根など
に付けられ、家や人に対する魔除け等の意味を持ちます。
シーサは獅子(しし)を沖縄方言で発音したものです。

シーサは向かって右側が口を開け、幸せを呼び込み、左側は口を閉じ、
幸せを逃がさない意味があるという。
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雪が積もったわけではありません。真白い屋根なのです。
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壺屋1-4井戸ポンプ
民家の庭にあるもので、ここのおばあちゃまに聞くと、このあたりは埋め立てられて
できた土地だそうです。そして、この井戸はもう水が出ないとのこと。
でもとても上品できれいな井戸です。
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by idokichi | 2009-12-29 12:33 | 旅行


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